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外国での包茎事情

日本では、仮性包茎も「包茎」と考えられ、コンプレックスに感じている方も多いようですが、外国に行くとまた違った認識のされ方をしていて、西洋人では、仮性包茎が普通の状態だと考えられています。

西洋の彫刻や、彫像などを見ると、良くお分かりいただけるかと思いますが、男子の全裸の像を見てみると、ほとんどが包茎なのです。

その為、西洋医学での包茎は「真性包茎」と「カントン包茎」のみであると言われています。

そう思うと、仮性包茎で悩まれている方は、そんなに深刻にならなくとも大丈夫なんだということが、ご理解いただけることでしょう。

逆に、アメリカやオーストラリアなどでは、古くから包皮切除が文化のようになっていて、非常に一般的なこととして受け入れられ、多くの男性が包皮切除の手術を受けていたと言います。

ただし、現在では、子供のうちに包皮切除をされた人が、性感が鈍感になってしまったなどの理由から包皮再生を望むなどして、包皮切除の文化は次第に減少しているそうです。

包皮切除の手術が減少している上記のような国がある一方で、むしろ、包皮切除手術が盛んになった韓国などの例もあります。

1971年の調査ではたったの5%しかなかった包皮切除の割合が、2002年の調査では約90%にまで増加したというほどです。

包茎もお国が変われば、受け入れ方も考え方も変わるということが良く分かりますね。

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